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恐怖妖怪マリコリアン

2008年6月19日 木曜日 夏日

今日もいいお天気。
釉薬掛けをするのには丁度いい。

でもいつまた梅雨が始まるわからないので今日のうちに大物をバルコニーで仕上げて・・
と思いながらも 人魚の沙羅と沙耶の仕上げだけで一日が終わってしまう。

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晴れているうちにさっさと大物を先に仕上げればいいのに・・と思うがそうはいかないのである。
釉薬掛けを終えた小さな作品から下段につめてゆくので
上段に詰める大物が先にできてしまうととたんに段取りが悪くなってしまう。

作品棚に一度保留しておけばいいのでは・と思うがそうすると
他の色の釉薬が飛んでしまったりアクシデントで欠けたりで大変よろしくないのである。
失敗を繰り返し知らずの間に自分流の作業が身についてしまっているようだ。

釉薬掛け作業時のアトリエは戦場のように散らかっている。
色の数のバケツと壜、絵の具に揮発剤にホコリを飛ばすコンプレッサー etc
足の踏み場は本当になくなる。

ほとんどの釉薬は生のときは白なので集中して仕上げないと何色を施したのか
訳がわからなくなってしまう。

それでは一度ノートに落とせばいいのではないかといつも思うのだが
原人にとってスケッチは高度すぎて馴染めず。(カッコつけてるみたいだしネ)
白紙のままのノートが何冊もホコリをかぶったまま行方不明。

夕方の帰宅時間には全身にペンキ屋さんの作業着のように釉薬や顔料が飛散し
まばたきが減って目は充血&とび出たままの恐怖妖怪ヨレヨレ・マリコリアンと化す。
ガオ=

誰も脅かさないように・・と辺りをキョロキョロと見回し車に飛び乗り脱兎(笑)
一路シャワーを目指す日々がもうしばらく続きそうである。

IMG_5296.jpg

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2008年06月20日 06:17に投稿されたエントリーのページです。

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