2008年4月20日 日曜日 曇り時々晴れ
このデジタルの日記をつけるようになってからもう何年たつのか。
そのとき身の回りにある作品の写真とともにアップしてゆく一番の目的は
自分への記録である。
アップした後は自分でも身をよじるほど恥ずかしいので読み返さない。
ではなぜネット上に日記なんか公開するの?
と問われれば だれにも読まれていない・・
と思い込んでいるから大丈夫なのである。
世捨て人になってしまった今、第三者から作品への感想を聞く機会もないし
ましてネット上のどこにあるかわからない日記を訪れたという人にも会った事がない。
そんな日記はやめてしまえ・・と思うがそれはダメなのである。
ものぐさな私はたちまち写真を撮ることもやめてしまい
自分でも作品の収拾がつかなくなってしまう。
健忘症の脳みそでは一週間の軌跡もたどれない。
自分の作品を自分のカメラで撮影してゆく行為の中に
第三者目線を体験できる大きな意味があることも最近知った。
それでは他の人が見れないところにひっそりとアップすればいいのに・
それもダメなのである。
読者ゼロの日記でも ”ほぼ毎日書きます”と公言していることに
三日坊主を防ぐ効果があるのである。
私は生き恥をさらしながらも日記にきっと育てられているのである。
今日も少し早上がりして有楽町国際フォーラムAにて
ヒューイルイス&ニュース・シカゴ・布袋さんジョイントのコンサートに出かける。
「TOKYO イチバーン アリガトウゴザーイマス」の外タレさんのキメのセリフに励まされて
ヨレヨレと家路を急ぐキネジコでした。