2008年4月19日 土曜日 曇り強風
今日は少し早上がりをして父を見舞う事にして一度家に寄る。
そうそう・・昨日買った葉山名物プリンを持っていってあげようと
ちょっと大げさな白いクーラーボックスに保冷剤とともに仕込む。
父はヨレヨレの格好がきらいなので
スーツのような服装に着替えていざ鎌倉。
案の定道路は渋滞していたがクーラーボックスがあるので
安心してお気に入りの音楽を聴きながら・・
それでも約1時間半かかって病室にたどり着き
クーラーボックスを持ってカツカツとハイヒールの音を響かせながら
病院のロビーを横切る。
そしてあることに気がつく。
クーラーボックスの一番似合う場所・
・・・それは病院。
スーツ姿でクーラーボックスをもってカツカツ先を急いでいれば
まるで移植用臓器か特殊血液の類をもっての緊急事態(笑)
そういえば皆が通路を空けてエレベーターのドアを押えてくれたような・・
ヨットの上・ビーチサイド・お花見の公園・・・・など
クーラーボックスの出番は数々とあるが病院ほどキマル場所はない。
ヒースロー空港でビジネスマンが手にしているゼロハリ(設定が昭和ですね)
に軽く勝っているぜい・・とクククと笑いながら父の病室のドアを開ける。